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メディア戦略

CTPTマーケティングの中のT(ツール)でも特に重要なのは、
自社メディアとして活用できるホームページです。
このホームページを戦略的に構築・運用することが、黒字化へのカギになります。

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"なぜホームページに戦略が必要なのか?"

現在は、
書店には無い書籍を購入するためにamazonを訪れ、
電化製品の値段を調べるために価格.comを訪れ、
近隣の税理士を探すためにgoogleで検索結果を訪れるなど、ホームページに訪れる人が、自らが抱える問題を解決するためにさまざまなホームページにアクセスするようになりました。

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また、検索エンジンの進化も拍車をかけました。
検索結果の表示順位でより自社のホームページを検索エンジンに正しく評価してもらうための施策をSEO対策(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)といいますが、SEOは大きく分けて内部要素と外部要素の2つの要素からできています。
上位表示できるかどうかは、この2つの合計ポイントが高いかどうかで決まります。

さらにgoogleは近年、他サイトからの人為的なリンクを見破るという「ペンギンアップデート」と、低品質なコンテンツを見破る「パンダアップデート」が実施しました。
サイトに書かれていることの意味を検索エンジンが理解するという「ハミングバード」という機能も導入され、ホームページ評価の精度がさらに高められ、ホームページの記載内容までが順位に影響するようになった。
つまり、内部要素が検索順位に特に重要視されていると考えられます。

このようにインターネット全体がユーザにとって、問題解決のツールに進化を遂げている世界で、自社のホームページが果たす役割は、重要度を増してきています。

しかし、同時にまだまだ戦略的なホームページを構築・運営できていない企業が多いとも言えます。

ホームページを企業のビジネスにおいて有効に機能させるには、
どのように構築・運営していくべきなのでしょうか?

企業や個人経営者が抱える問題・課題

  1. ホームページにどんな情報を掲載したらよいのかわからない
  2. 現在のホームページの問題点がドコかわからない
  3. どこの制作会社が良いのかわからない
  4. 更新する作業に時間が無い、更新が続かない

求められるホームページ戦略とは?

  • 問題解決

    "問題解決"を意識した
    ユーザー中心設計

  • 情報提供

    他社よりも
    満足度の高い情報提供

  • 対応窓口

    お客様との誠実な対応窓口

現在は、これらの機能は、業種・業界問わずすべての企業のホームページに求められる基本機能だといえます。

「企業が出したい情報を出すホームページ」から、
「必要な情報を必要な人へ、新しい独自の価値を提供するホームページ」へ。

それが現在求められるホームページの在り方です。

当事務所ではwebデザインの専門家と提携し、問題解決ツールとして機能するホームページ制作を支援し、黒字化貢献に注力しております。お気軽にご相談頂ければと思います。

大阪・池田の税理士「高原税理士事務所」

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