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Advisor 黒字化支援

黒字化支援(CTPTマーケティング)

節税の前に、
黒字の型を作りませんか。

売上が伸びない、利益が残らない—
その原因を数字で見つけ、売上を直接引き上げる仕組みをつくる。
会計・税務の数字をもとに、価格、客単価、集客、固定費、資金繰りまで整理し、利益が残る経営へ整えていきます。

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なぜ「税理士」に経営相談すべきなのか―

  • POINT1.現状把握

    毎月の数字を見ているからこそ

    月次の会計データを確認しているから、売上・利益・経費・資金繰りの変化を早く把握できます。 感覚論ではなく、実際の数字をもとに相談できるため、打ち手の実行可能性が高まります。

  • POINT2.未来予測

    数ヶ月先の資金繰りシミュレーション

    今月の数字だけでなく、数ヶ月先の資金繰りや納税額、利益の着地点を予測します。 先が見えれば、借入、投資、経費削減、価格見直しなど、早めに手を打つことができます。

  • POINT3.立て直し

    税務調査後の立て直しこそ最大の機会

    税務調査では、帳簿の弱点、経理体制の不備、利益構造の問題が明確になります。 調査対応で終わらせず、見えた課題をもとに、経理・資金繰り・利益改善へつなげます。

黒字化支援では、毎月の数字をもとに、利益が残らない原因を整理します。
売上、客単価、価格設定、固定費、資金繰りを確認し、今の会社で実行できる改善策へ落とし込みます。

数字を見て終わるのではなく、次に何を変えるべきかまで一緒に考える支援です。

CTPTマーケティング

売上向上を実現する「CTPTマーケティング」とは

CTPTとは、
Concept(どんな事業、商品、サービスを提供するのか)
Target(どんな顧客または見込み客に市場を提供するのか)
Process(ターゲットに理解してもらい、購入または継続関係に向けてどんなプロセスを描くか)
Tool(プロセスの中のツールはどんなものを用意するのか)の頭文字をとったもので、CTPTマーケティングとは、このプロセスからお客様をFAN化・顧客化する顧客接近型のマーケティング手法です。

CTPTマーケティングの全体像

ものごとにルール、法則性があるように、増販増客にも明確な法則性があります。
成功の鍵の基本的な姿勢はまず、「個客接近」です。

中小企業商店にとって、また起業、プロジェクト起ち上げ時において、不特定多数の顧客をターゲットとして展開するマスマーケティングに頼るのではなく、特定の顧客(=個客)に対して関係作りを行っていくほうが、はるかに確率が高く、コスト負担のリスクも少なくてすみます。

CTPTマーケティングは、「個客接近」を徹底するマーケティングです。
日本が、モノづくりに対し究極の徹底をしたように、増販増客、売上増、個客との関係づくりに究極の徹底を行う時代となりました。
市場規模を読み、見込客の母数をつかむ。そのなかのわずかな個客と関係を築き、それを拡大展開して勝ちパターン(成功の方程式)へ落とし込み、精度を高めていきます。

しかし、このT(ツール)の部分しか対応できない制作会社や、CTの経営計画は構築できるがツールとして昇華できていない、など、
CTの整合性が理解出来ていない提案が多いのが実情です。
当事務所では、認定CTPTマーケティングプランナーであるデザイナーと連携し、 クオリティの高いCTPT設計が可能です。

税理士の経営支援

税理士だからこそできる「数字に基づく経営支援」

CTPTマーケティングでは、最初に「CT整合」を徹底的に読み込むことから始めます。
自社の技術や商品を過大評価して巨大な市場を夢見るのではなく、まず「誰に・何を届けるか(Concept・Target)」を大胆に絞り込む。
ターゲットを絞り込めば絞り込むほど、成功までのスピードは速まります。
マス・マーケティングの発想を捨て、マイクロ・マーケティング(=個客接近)に集中することこそ、迅速かつ確かな黒字化の秘訣です。
当事務所では、毎月の数字を把握する税理士の視点から、この「知る→CTの整合→PTの組み立て」の順で、実行可能な売上づくりを支援します。

  • 知る(現状把握)

    SERVICE 1

    知る

    まず、自社の商品・サービス、顧客、競合、市場環境を整理し、現在地を明確にします。
    売上や利益の数字だけでなく、どの顧客から選ばれているのか、どの商品に利益が残っているのか、競合と比べて何が強みとして機能しているのかを確認します。
    3C分析で「顧客・競合・自社」の関係を把握し、SWOT分析で強み・弱み・機会・脅威を整理します。
    感覚や思い込みで打ち手を決めるのではなく、黒字化につながる可能性が高い領域を見つけるための土台をつくります。

  • CTの整合

    SERVICE 2

    CTの整合

    分析した情報をもとに、「何を提供するのか」と「誰に届けるのか」を整理します。
    自社の商品やサービスを広く見せるのではなく、最も価値が伝わりやすい顧客層を見極め、提供価値とターゲットを噛み合わせます。
    Concept(提供価値)とTarget(届ける相手)がずれたままでは、広告やWeb、チラシを作っても成果につながりにくくなります。
    まずは、誰に何を伝えるべきかを明確にし、少ない資源でも勝負しやすい土台をつくります。

  • PTの組み立て

    SERVICE 3

    PTの組み立て

    ConceptとTargetが定まったら、次に「どう届けるか」を設計します。
    見込み客に知ってもらい、理解してもらい、相談や購入につながるまでの流れをProcess(届け方・関係づくりの道筋)として整理します。
    その流れに合わせて、Webサイト、チラシ、DM、セミナー、SNS、営業資料など、必要なTool(チラシ・DM・Web等の販促ツール)を選びます。
    単発の販促物を作るのではなく、顧客との接点を順番に設計し、売上につながる導線へ落とし込みます。

黒字化FLOW

黒字化支援の進め方

  1. STEP 1

    現状ヒアリング

    決算書・試算表をもとに、売上、粗利、固定費、資金繰りの状態を確認します。 どこで利益が残りにくくなっているのか、現在の損益構造を数字から整理します。

  2. STEP 2

    経営計画書作成

    現状の数字をもとに、売上目標、利益目標、資金繰り、改善すべき課題を整理します。 実現性のない目標ではなく、今の会社の数字から逆算した経営計画を作成します。

  3. STEP 3

    CTPT設計

    誰に、何を、どのように届けるのかを整理します。 Concept・Target・Process・Toolを組み立て、売上につながる導線を設計します。

  4. STEP 4

    施策&ツール制作

    設計した方針をもとに、Webサイト、チラシ、DM、営業資料、セミナーなど、必要な施策へ落とし込みます。 認定CTPTマーケティングプランナーであるデザイナーとも連携し、実行できる形に整えます。

  5. STEP 5

    月次PDCA

    数字で検証・軌道修正、税理士だからこそできる「数字に基づく経営判断」、損益分岐点分析、資金繰り表の作成、資金状況を事前シミュレーション(MAS監査)
    損益分岐点分析や資金繰り表も活用し、数ヶ月先の着地点を見据えた経営判断につなげます。
    月次の伴走は法人税務顧問(月次監査)として継続サポートします。

解決事例

黒字化事例

黒字化事例(CTPT)は準備中です。